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Blog des "Pas de Nom"
ACミランのアンドレア・ピルロをのんびり応援しています。競馬、F1、フィギュアスケートなどの観戦記録も。
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GK: Dida, Fiori, Kalac
DF: Bonera, Cafu, Costacurta, Kaladze, Maldini, Nesta, Jankulovski, Simic
MF: Brocchi, Gattuso, Kakà, Pirlo, Seedorf
STRIKERS: Gilardino, Inzaghi, Ricardo Oliveira, Guerci (n°28)

すでに今日ブリュッセルに到着して、明日の試合に備えています。28番グエルチはプリマヴェーラの選手だそうです。ピルロ招集されています。

ところでガットゥーゾのこんな記事。
引退はレンジャースで(ガゼッタ)
サンデータイムスのインタビューだそうで要約するとこんな感じ。
「必ず戻る、いつになるかわからんけど多分そうなる、会長のマーレイと約束しているんだ。」
「すぐにスコットランドに戻るという訳じゃない、35、6歳になってからだ」
「ミランとの契約は5年残っている、だがそのうち週2回の試合をこなせなくなってくるだろう、ミランもそれはわかっている、シェヴァが出て行ったときのような状況を作り出したくはないが、でもグラスゴーに戻るのが夢なんだ、多分実現すると思っているよ。」
レンジャーズでもう一度プレイしたいと思ってる、って前にもどこかで読んだ気がしますが、ガッツ??

レンジャーズ会長マーレイは「リーノはレンジャーズへの愛を隠そうとしないね、8月に話をした時もぜひ戻りたいんだ、って言っていた。もちろん歓迎するよ、ドアは開かれている。」などとリップサービスしております。

ネタでしょうけどね。

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ジンクス通り勝てませんでした、ミラン公式に載せなければよいのに、全く。

69分にボナッゾーリがマルディーニ、ヤンクロフスキの間を突破してゴール、サンプドリア先制。各サイトの採点がミランDF二人に厳しかったことからも察するに二人の連携ミスなんでしょうね。前半から攻めても攻めても得点はいる感じのしなかったミランですが、84分、ヤンクロフスキと交代したカラーゼがブロッキのきれいなアシストに合わせてようやくゴール。・・・助かりました。

今日は全くカラーゼさまさまです。ゴールパフォも「歓声が聞こえないよ?小さいよ?」ってサマになってます。アウェイの試合ですから、聞こえようもないと思うんですが。Euro予選の代表戦からすごく気合いの入ったコメント出しているカラーゼ、かっこいいですよねぇ。



4試合引き分けの続いているミラン、次こそ・・・。
外れました、風邪明けなのと来週はCLもあるので、休ませてもらったんでしょうかね、ピルロ。
メンバーは次の通り
GOALKEEPERS: Dida, Fiori, Kalac
DEFENDERS: Bonera, Cafu, Costacurta, Jankulovski, Kaladze, Maldini, Nesta, Simic
MIDFIELDERS: Ambrosini, Brocchi, Gattuso, Kakà, Seedorf
STRIKERS: Borriello, Gilardino, Inzaghi, Ricardo Oliveira

怪我だったマルディーニ、呼ばれていますが回復しているんですかね。
土曜日の18時開始の試合、ミランはここ1年半ほど勝ててないというジンクスがあるようですが、どうでしょう。ここ2試合ドローなので勝ち点3取って欲しいですね。
アウェイのこのゲーム、3−1で勝ち、Euro予選の戦い方もなんとか軌道にのりそうです。

グルジア、トビリシの競技場はたくさんのサポーターで埋まっており、グルジアの選手がボールを奪うとおおー、イタリアが攻撃しているとブーイング。小さな国であり、決して強いとはいえないグルジアですが、自国の選手たちを熱心に応援している様子が感じ取れました。素晴らしい。カラーゼが気持ちのこもった発言をするのも、よくわかります。なんで、イタリアがゴールを決めても、もちろんシーンとしていて盛り上がりません。
前半デロッシのきれいなミドルシュートで先制するも、同点に追いつかれてハーフタイム、このグルジアのゴールのときの声援のもの凄いこと。そりゃそうですよね、このまま逃げ切れば、イタリア相手に勝ち点取れる訳ですから。
残念ながら、後半15分過ぎにグルジアのカンカバがピルロへのファウルで2枚目のイエローもらってしまい、退場。ここでもピッチを去るカンカバに暖かい声援が。この後すぐカモラネージがディナターレのクロスを受けてヘディングで決め、2点目。ピルロはここでお役御免、ベンチに下がりました。ここまで速い動きでボールを動かしていたイタリアでしたが、明らかにペースダウン。ペロッタもクリアミスから3点目をいれて、まあとにかく勝ちました。

今日のピルロ、パスの精度が少し悪かったんじゃないでしょうか。デロッシはよく動いていたし、カモラネージもきびきびした動き、なんといってもディナターレがキレキレでした。この活躍で代表定着するでしょうね。

フランスはフェロー諸島に順当勝ち、これまで負けていなかったスコットランドがウクライナに負けて、フランスとスコットランドが勝ち点9で並んでいます。イタリアはようやく勝ち点7、ウクライナが勝ち点6と続いています。
次の試合2007年3月28日イタリアホームでスコットランドとの対戦です、これに負けるようだと、予選突破が怪しくなってくるかもしれません。

ところで今日のEuro予選、イングランドがクロアチアに負けてしまいましたが、2点のオウンゴール、DFギヴンがキーパーのロビンソンにバックパスしたのですが、ロビンソンが空振り。実際にはイレギュラーしてバウンドが変わってるんですが、ボールはそのままゴールネットへ。いえ、笑ってはいけないんですが、素で笑えます。ハイライト見る限り、それまでファインセーブもしていたのにロビンソン!というかあれは枠外してバックパスしなかったギヴンが悪いです。でも何度見ても笑ってしまいます。
SkyItalia、Kataweb等の予想。ピルロは回復したので、おそらくスタメンだろうということ。
4-2-3-1:
Buffon; Oddo, Cannavaro, Nesta, Zambrotta;
De Rossi, Pirlo;
Perrotta, Camoranesi, Di Natale;
Toni.
システムが変わると戦い方がどう変わってくるのか、勉強不足の私にはわからないんですが、4-3-2-1(4-3-3)と比べると、より攻撃的な選手が多いということですよね?病み上がりピルロのお守にデロッシですか。

記事とは全く関係ありませんが、パパピルロ、イタリアにも子ども乗せ自転車があることに驚いた。どこにでもいる普通のおっさんですね、全く。
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